アシスタントを Soundbox に接続する。
対応する AI アシスタントを接続すると、自分の Soundbox ライブラリを検索・確認・管理できます。他の人のライブラリには一切アクセスしません。
Soundbox アカウントで接続する
アシスタントの MCP またはコネクタの設定で、次のアドレスを使って Streamable HTTP サーバーを追加してください:
https://soundboxradio.com/mcpするとアシスタントがブラウザを開くので、Soundbox にサインインして接続を承認してください。こちらが推奨の方法です。コピーするキーはなく、あとから Soundbox の設定でそのアシスタントだけを解除でき、他の接続には影響しません。
接続したアシスタントにできること
接続したアシスタントは、局の検索、ストリームの確認、放送中の番組情報の取得、そして許可したライブラリ内の局と曲の管理ができます。局名、別名、説明、カテゴリータグ、Alexa の有効状態、定型アクション用の「話しかける言葉」フレーズの編集も含まれます。定型アクションを作成済みとして記録することもできます。
定型アクションのショートカットは局の情報とは別に管理されます。アシスタントは Soundbox に保存されたフレーズを変更できますが、Alexa の定型アクション自体は Alexa アプリで管理します。
ブラウザでサインインできないクライアント向け
クライアントや自動実行のスクリプトによっては、ブラウザでのサインインを完了できません。Soundbox の設定でアシスタントに局の追加を許可を開き、キーを使うの下にある設定をコピーを選んでください。表示された内容を、そのクライアントの設定にある既存の MCP サーバーと並べて追加します。
キーはライブラリへのアクセスを許すものなので、パスワードと同じように扱ってください。設定ファイルか環境変数に保管し、チャットには絶対に貼らないでください。そのキーを使っているクライアントをすべて切断したいときは、Soundbox の設定でキーを作り直します。
典型的な設定は次のとおりです。クライアントの指定する形式が違う場合は、そちらに従ってください。
{
"mcpServers": {
"soundbox": {
"type": "http",
"url": "https://soundboxradio.com/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer YOUR-KEY" }
}
}
}接続が表示されないとき
設定ファイルを変更したらアシスタントを再起動してください。それでも Soundbox が見つからない場合は、サーバーのアドレス、そのクライアントが求める設定形式、クライアントの MCP ドキュメントを確認してください。