Soundbox で使うインターネットラジオと Alexa の定型アクション
Soundbox の局を Alexa で使う方法。読み上げ用の名前、近道としての定型アクション、アカウント連携での再生。
自然に言える一言を選ぶ
局の書かれた名前が、そのまま Alexa に通じるとはかぎりません。点、頭文字、略語、その土地の通称は、たいてい話し言葉の形が要ります。Soundbox は表示名、Alexa 用の主な呼び名、別名をまとめて持つので、自然な言い方で頼めます。
定型アクションは局の情報とは別に置かれます。あなたが言う一言は Soundbox で変えられますが、Alexa への指示は主な呼び名につながったままです。定型アクションの言い回しを変えたら、Alexa アプリ側も同じように直してください。そうしないと噛み合わなくなります。
モードを混ぜない
ローカル、朝、夜、お気に入り、順番、スマート、探索は、それぞれ別の聴き方です。ローカルとお気に入りはあなたが決めます。順番は画面に見えているリストどおりです。学習するモードは、あなたが決めたことに手を触れずに適応します。
この切り分けのおかげで、頼んだとおりのものが返ってきます。朝の近道は朝のラジオを頼むだけで、どの局をローカルとみなすかを変えることも、お気に入りに何かを足すこともありません。
声で曲を残す
スピーカーの前では、画面に手が届く前にいい曲が通りすぎてしまいがちです。Alexa に曲の保存を頼むと、いま流れている局をもとに、Soundbox と同じ音声認識が始まります。
返事はわざと短くしてあります。録音の特定には数秒かかりますし、結果は保存した曲のところにあるべきで、音楽にかぶせた長い喋りのなかにあるべきではありません。
アカウント連携と再生
Alexa はあなたの Soundbox アカウントと安全につながります。つながった後は、局やモードの依頼があなたの非公開リストを使います。Soundbox はふつう、音を Soundbox 経由で流すのではなく、局自身の安全な配信をプレーヤーに渡します。
ごく一部の古い局は、いまも暗号化なしで配信しています。必要なところでは、Soundbox がそうした配信に安全な経路を用意します。もともと安全な配信はそのまま直接つながります。